| 第1試合 VS Y-STYLE |
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Y-STYLE 0 − 8 押立セブン 24年7月15日 |
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何年ぶりの公式戦先発になるのか。満を持してキャプテン苅和野がマウンドに上がる。 初回、先頭から連続四死球でランナーを背負うも、球の走りが野手に安心感を与えていた。三振ゲッツーでピンチを脱すると、この回を無失点で切り抜ける。 打撃陣は今回も好調をキープ。松本、永井は2安打、今や古株の栗山も3安打で意地を見せる。3番田村の4打点(2塁打2本)、4番保志の2打点で、打点王争いもヒートアップ。自慢の強力打線は、個々の特性を活かして試合毎にその機能を高めつつある。 守備では毎回のピンチも、男『苅和野将一』!これぞ正に「粘投」で試合の主導権を終始握り続ける。 ピッチング・守備・バント・サインプレー等々、練習の成果が見事にはまった勝利は、苅和野初完封のおまけ付き。 試合後の乾いたグラウンドに鳴り響く「かりわのコール」と、勝利を祝う「花火の祝砲」が、チーム全員心の底から歓喜する快勝に花を添えた。 |
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| 準決勝 VS |
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− 24年7月22日 |
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| 決勝戦 VS 向陽台エース |
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押立セブン − 向陽台エース 24年7月22日 |
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